So-net無料ブログ作成
検索選択

ゴルフとサックス [音楽]

ゴルフを練習していたおかげで、ちょっとひらめくことがありました。
ゴルフをやっている人はわかるかもしれませんが、ゴルフではほとんどの場合、何かを意図して動作を起こした場合、大体逆の結果になるようです。もちろん僕レベルの素人の場合ですが。
たとえば右に曲がる。曲げたくないから右から左にクラブを入れる。そうするとスライス回転がかかってどんどん右に行く。(笑)
飛ばないから力をいれると結果として力んでスイングスピードが落ちる。
などなど。
それから、一番重要なのはグリップ(クラブと体のコンタクトポイント)だと言うことですね。

で、サックスの話になるわけですが。
これまでは、安定して全音域を鳴らす為に、管の先まで息を出すイメージを心がけていたんですが、はたと、違うかもしらんなと。
どうも音によって、と言うか、管上の音の位置、えー、パッドを閉じる場所ですね、によって響きが違うなあと。管が長くなったり短くなったりするわけです。原理的には。
長い場合、レとかミとかは管鳴りしてボーって感じになって、高いとこ、シとか、ドとかは響きにくく、パリンとした音になってしまいます。
これがいやで、これまでも色々やってたんですが、なかなかうまくいきませんでした。
これが、特にCanonballとかだと、音域を問わず、ぶわーっとなってる感じがするんですねえ。

で、逆に考えてみたわけですな。管全体じゃなくて、たとえばネックを鳴らすイメージでどうかなと。
とにかくネックを鳴らすことに集中する。まあ、管はつながってるわけですから、ネックがきっちり響けば全体に共鳴するはずだと。
そうすると、よく鳴るんですね。コントロール大分楽になりました。
で、調子に乗って、じゃあ、マウスピースのところに集中したらどうなるかなと。
いやーこれがうまくいくんですな。
全体になりもよくなりましたし、コントロールもきくようになりました。

自分の中では結構感動したんですが、いかがでしょうか。
これもゴルフの2次的効果といえましょうか。(笑)

と言うわけで、ゴルフの練習も音楽の役に立つと言う言い訳をしてみました。。。。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 2

mizukami

言っていることは分かる気がします。(私はSAX吹けないから分かった気になってるだけかもしれませんが)
エネルギーを近場の一点に集中すれば大きくなるみたいな感じですかね。

私はドラムですが、やはり力を抜いてスティックの先がヘッド面に当たる瞬間にそこへエネルギーが集中することを意識しています。
そうすると音は綺麗で良く聞こえる様になります(と勝手に思っている)

ちなみに先日、新生NYTH(今はバンド名が変わりました)の初ライブを例のSOMEDAYでやりました。前にお知らせした通りベースは阿久津君でボーカルも新しい女性です。大成功に終わりました。
来てくれた人の感想はみんなが口を合わせたように、「すごい良かったー!...ボーカルが」でした。ちょっと複雑な心境でしたが、嬉しかったです。
by mizukami (2007-05-31 11:51) 

tetsumark6

ありがとうございます。
いい線かなと。
マウスピースでのなりを意識して、それを管全体に広げていくと言う感じでしょうか。
シンバルをたたくイメージとも昔言われました。
このイメージであればどの音でも同じイメージでいけるということに気づきました。これまでは音域によって調節していたのですが、それでは間に合わないんですよね。

初ライブ成功おめでとうございます。
阿久津もがんばってるみたいですね。(笑)
帰国したらぜひ一緒にやりたいですね。うーん、ちょっと帰りたくなってきたかな。(笑)
by tetsumark6 (2007-06-06 05:43) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。